◎日 程・2026年2月22日(日) 晴れ
◎参加者・計13名
◎コース・武蔵五日市9:00(バス数馬行)―浅間尾根登山口9:50~10:05出発…数馬分岐10:59…猿石11:05/10…藤倉分岐11:18…アイゼン装着11:55~12:08…人里峠12:27…浅間嶺山頂(小岩浅間)12:50…東屋広場12:55~昼~13:25…浅間嶺展望台13:35/48…時坂峠15:10…払沢の滝入口15:50…払沢の滝入口バス停15:54~16:13(バス)―武蔵五日市16:35(解散)
■2週間前に降った雪が、尾根の北側のトラバース道に残っており、911mpに差し掛かったところで軽アイゼンを付けた。その後も凍った所が度々現れたので、東屋休憩所までアイゼンを付けたまま歩いた。昼食後展望台に上り、下山にかかると気温が上がって、大分ゆるんできたのでアイゼンは付けずにゆっくり気を付けて歩いた。しかし今度は溶けた後が泥濘と化しこれまた難儀なことでした。そんなこんなで払沢の滝は省略となりました。展望台からは、富士山は残念ながら雲に隠れてしまいましたが、目の前に御前山から大岳山がド~ンと控え、奥には鷹ノ巣山から雲取山~飛龍山が良く見えました。この時期の典型的な低山歩きとなりましたが、今回なんと年齢差30歳という、初心者~超ベテランの混在チームでしたが、皆さん協力しあって和気あいあいと、時には励ましあい、怪我無く山行を終えられたことに感謝したいと思います。(記 SH)
■予報通り季節外れのとても暖かな1日となりました。暑がりの私は、薄手のシャツ1枚でスタート!その一方、山頂に近づくにつれ北側斜面にはところどころ雪が残っていました。谷側に安全柵も無く危ない箇所もあったりで、リーダーの指示のもと軽アイゼン装着。今回初使用ですが、アイゼン付けていると雪道でも全く安心感が違うんですね。今後のためにも良い経験となりました。山頂近くの展望台からは大岳山や御前山などが見えていたようですが、相変わらず位置関係や山の名前が覚えられません。富士山はというと、「あそこだよ」と教えて頂いた方向をすご〜く目を凝らして、本当にうっす〜らと…たぶんアレがそうだったと思います。下りが長く少ししんどいなと思い始めた頃、先輩方が黄色い小さなお花を見つけ「福寿草が咲いてるよ」と。可愛いお花はやはり気分を上げてくれます。今回の山行では初対面の先輩方も多く、出発前は少し緊張もありましたが、楽しい1日になりました。ありがとうございました。 (記 NR)

