Cランク

Cランク  南アルプス 雨乞岳

日 程・2025年11月15日(土) 快晴

参加者・8名

コース・千葉5:53総武線快速久里浜行-錦糸町6:23/29-御茶ノ水6:38/44-新宿6:53/7:00(特急あずさ1号5号車)-小淵沢8:53/9:00(普通車2台)-平久保池登山口9:25/35…(1:20)…水場(1,702m地点)10:55/11:00…(1:10)…雨乞岳12:1O/(昼食)45…(1:00)…水場(1,702m地点)13:45/50…(1:00)平久保池登山口14:50/15:10(普通車2台)―小淵沢15:40 (解散)

歩程時間・4時間30分

■小淵沢のタクシー乗車もスムーズにいき当初予定より早めの9:25に平久保池登山口に到着。各自準備体操を済ませ熊鈴、熊スプレーも万全に10分後に出発。抜けるような澄み切った青空の中、道標3番目までは緩やかな木製の階段を上る。落ち葉のクッションを踏みしめながら広葉樹の樹林帯をひたすら上る。中間地点の水場(1,702m地点)に当初予定時間を大幅に短縮し到着。上りのペースが少し早いとの参加者からの声にちょっとだけ反省。ここから少し急な登りが続くが4番目の道標を過ぎビューポイントに出て一休み。富士山、日向山、甲斐駒ヶ岳、地蔵岳のオベリスクがよく見えて写真タイムに。以前このコースに参加した時の感激(日向山や甲斐駒ヶ岳の白い花崗岩)は二回目となるとちょっと薄れ、日向山の灰色っぽい色に以前もこんな色だっけと首をかしげる事態。気を取り直しさらに急登を上る。5番目の道標を過ぎるとさらに甲斐駒ヶ岳等の迫力は増し、皆すっかり気分はあげあげ。上りが終わるころ最後の6番目の道標(山頂直下)に到着。さらに歩を進めると最後の上りに取り付き山頂に到着。富士山や甲斐駒ヶ岳などの雄姿を眺めながら少し遅めの昼食タイム。食事終了後は山頂での集合写真を撮り、もと来た道を引き返す。今日の風景を目に焼き付けながら下山。帰りは足取りも軽く、途中タクシー予約時間を1時間早める電話をタクシー会社に入れ、約2時間で下山。晩秋ののどかな1日が今日も静かに過ぎた。帰りの特急も1時間早めて乗ることができ、参加者の皆さんの健脚ぶりに感謝。(記 GH)                               

■天候に恵まれた今回の雨乞岳会山行。頂上からは富士山、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山等、堂々とした美しい姿がみえました。次回は甲斐駒ヶ岳の山行になりますでしょうか?(笑)よろしくお願いいたします!(記 ST)

雨乞岳山頂での集合写真
山頂から富士山、甲斐駒ヶ岳等が・・・