Aランク

Aランク     三浦半島 大楠山

◎日 程・2022年1月9日(日) 晴れ

◎参加者・計14名

◎コース・千葉7:15(総武線快速逗子行)-逗子8:58/9:12(バス)-前田橋BS9:35/50…お国橋9:55…前田橋側登山口10:15/20…大楠平11:32/40…大楠山11:55/昼食/12:30…衣笠城址分岐12:50…阿部倉温泉下13:15/20…大楠登山口BS13:40/14:03(バス)-逗子14:50(解散) 

■1月6日の雪の影響かそれともオミクロン株による新型コロナ新規感染者の急増によるものなのか、この山にしては登山者が少ないような気がする。それがむしろ静かでちょうど良いのかもしれない。足元のぬかるみはそれほどではなく、ゆったりとした歩調が次第に身体に馴染んできた頃に大楠平に着いた。展望台からは相模湾、富士山などが一望でき、初春の山歩きにふさわしいコースである。すぐそこには大楠山山頂が。山頂からは、房総半島までを見渡すことができる大パノラマであった。楽しみは眺望ばかりではない。山頂には二等三角点が設置されてある。柱石と4つの保護石からなる三角点は、その周囲を頑丈なコンクリート製の大きな円管で囲んであった。珍しい形状ともいえるが、それだけに大楠山の三角点の重要性が感じられた。コース上の標識はいずれも明瞭である。道迷いをすることはないだろうが、衣笠城址分岐から阿部倉温泉下までの下り道にはやや滑りやすい箇所がある。 (記 S.T)                           

■逗子からバスに乗り大楠山を目指しました。バスからは海と美しい富士山を眺めながら登山口に到着し、まずは体操をみんなで行いました。ゆっくりとしたペースで登り大楠山山頂に到着。山頂からは海と富士山、また房総半島も眺めることができて大満足のゆったりとしたコースでした。リーダーの完璧な計画により、時間通り順調で無理なくゆったりとした山行となり、とても楽しい一日になりました。逗子駅では蘇我駅直通の電車に間に合い、皆さんとても順調に帰宅できました。佐藤さんありがとうございました。 (記 T.M)