Aランク 奥多摩 御岳山(新人歓迎山行)

日 程・2026年9月5日(土)霧雨一時曇り

参加者・計7名

コース・千葉5:37(快速)-東京6:16/30(特快おくたま1号)-青梅7:46/49(快速おくたま81号)-御嶽8:06/12(バス)-滝本8:22/42(ケーブル)-御岳平8:50/9:05…富士峰園地9:15/25…武蔵御岳山神社9:50/10:22…天狗岩10:35…東屋11:05/40(昼食)…綾広の滝11:53/12:00…長尾平12:34/40…御岳平13:05/14(ケーブル)-滝本13:20/32(バス)-御嶽13:45(解散)

■8月準会員1名を含む7名が参加。動きが予測しにくい秋雨前線に翻弄され直前まで催行判断に苦しんだ。湿舌活動は少ないと判断し決行。横須賀線の品川⇔東京間終日計画運休の影響もなく御嶽駅に合着。生憎の天候のお陰もあり御嶽駅からのバス、ケーブルは余裕で着座。ケーブルの頂上駅御岳平で朝の挨拶終えて歩程開始。まずは富士峰園地に立ち寄りレンゲショウマの残り具合をチェック。ピークはとうに過ぎポツンポツンと下向きの花弁が散見されるばかりであったが湿気を纏った花弁は艶やかだった。ビジターセンター脇から参道に合流し武蔵御岳山神社へ。遥拝所にも足を延ばしたが奥の宮や大岳山は厚い霧雨雲に隠されてしまっていた。長尾平から天狗岩へ降りいよいよロクガーデンヘ。苔むす岩肌は霧雨に濡れ、白く煙る青モミジと合いまった幽玄の世界が広がっていた。東屋で昼食休憩をゆっくり摂った後は綾広の滝へ。雨続きの影響か平時よりも多い水量に荘厳さを増していた。奥の宮分岐を経て歩きやすいなだらかなトラバース路を長尾平、御岳平へ周回して戻った。ケーブルで滝本へ下ると下界は霧雨雲の下へ突き抜け穏やかな世界に戻った。予定よりも1時間以上早めに御嶽駅に戻り解散した。

霧雨に煙るロックガーデンを振り返って一句:苔庭を 縫って潤す 綾の白帯(記 H.T)

1_ロックガーデン東屋前にて
2_綾広の滝にて
3_レンゲショウマの残り香
4_レンゲショウマ残り香2
5_霧雨に煙る武蔵御岳神社山門