Aランク 奥武蔵 日和田山(新人歓迎山行)

Aランク 奥武蔵 日和田山(新人歓迎山行)

日 程・2026年6月7日(日)曇り後一時小雨

参加者・計18名

コース・千葉6:24(快速)-東京7:03/12(メトロ丸の内線)-池袋7:29/7:47(西武急行)-飯能8;35/56(西武秩父線)-武蔵横手9:07/20…五常の滝脇9:50…物見山10:35…駒髙トイレ10:55/11:10…高指山[昼食]11:25/12:05…日和田山12:25…金刀比羅神社二ノ鳥居12:35(女坂)…登山口13:05…高麗13:40(解散)

■5月準会員となった6名全員が参加し、既存会員も多く参加され賑やかな歓迎山行となった。唯一の懸念は活発な移動性低気圧の動き。直前まで気をもむ展開となったが、昼までは持ち堪えそうと判断し催行。
武蔵横手駅前広場で点呼、挨拶、Yさん指導の準備体操を終え歩き始める。武蔵横手駅→五常の滝脇→物見山(今回の最高ピーク)→駒高トイレ→髙指山→日和田山→鹿台橋→高麗駅と辿る時計回りのコースである。しばらくは高麗川左岸の枝沢沿いの舗装路を進む。この時期晴れていれば蒸し暑さに閉口する道だが、曇天が幸いし心地よい。権現堂方面との分岐からようやく山道に入る。緩やかなジグザグ路を10分ほど詰めれば尾根道(奥武蔵自然歩道)にでる。まだ視界はそれなりに確保されており、奥多摩の大岳山、三頭山方面を捉えることができた。駒高のトイレ前で川口市山の会のクリーン登山の一行と遭遇。過去の歓迎山行の時に上野原八重山でも富士市山の会の皆さんに出くわしたことが思い出された。髙指山ピークハント後、直下の芝生広場で昼食と恒例の新人さんの自己アピールタイム。初心者ながら体力十分そうな若手さんから山行経験豊富な方までバラエティに富んで頼もしい。
パラパラと降り出した雨は強まることなく一安心。正午に再出発。トレイルランナーと交錯しつつ、本日のメインメニューピークを目指す。チャート質の岩場をつめて日和田山山頂(304m)へ。頂上からの眺めもよいが、一段降りた金刀比羅神社二の鳥居からの眺望はさらにすばらしい。眼前に巾着田、雨雲に煙りはじめた奥多摩の峰々や新宿副都心方面を望むことができた。映えスポットの面目躍如といった感じであった。微かに濡れ始めた男坂は避け、女坂を下り田部井淳子さんの記念碑を経て高麗駅に滑り込み解散。本日梅雨入りとなったことを知ったのは帰路の車中。ギリギリセーフの歓迎山行であった。
走り梅雨 巾着越しに 煙る里   (記 H.T)

01 日和田山山頂にて
02 日和田山二ノ鳥居から巾着田を望む
03 高指山から奥多摩大岳山方面