Aランク

Aランク 筑波 筑波山

Aランク 筑波 筑波山

◎日程・2026年5月9日(土)晴れ

◎参加者・計6名

◎コース・千葉5:52―西船橋6:18/28(武蔵野線しもうさ号大宮行)―南流山6:46/7:07(つくばエキスプレス快速つくば行)―つくば7:37/7:45(臨時筑波山シャトルバス)―筑波山神社入口BS8:20/35…白雲橋登山入口9:05…弁慶茶屋跡…10:35/10:48…女体山12:00…御幸ヶ原12:27/昼食/13:00…男体山13:20/13:35…御幸ヶ原13:53/ケーブルカー14:00―宮脇14:08…筑波山神社入口BS14時28分(解散)

■GW明けだが混雑が心配だった。実際は、普段の週末よりも空いていて拍子抜けしてしまった。
筑波山神社バス停にある観光案内所で身支度をして出発。先ずは神社で安全祈願をしてから登山口へ。
今回は白雲橋コースを利用した。始めは緩やかな傾斜で歩き易いが、酒迎分岐からは徐々に傾斜が厳しくなり段差が大きく息が上がってくる。30分毎の休憩で息を整え樹林帯を進むと弁慶茶屋だ。心地良い風が暑さを落ち着かせてくれた。茶屋からは奇岩を見ながら女体山へ。山頂からは霞ケ浦が見られた。次は御幸ヶ原を通り男体山へ進む予定だったが、皆のお腹が鳴り始めて来ていたので、御幸ヶ原で先に昼食をとることにした。メンバーから頂いたお漬物やお饅頭は格別に美味しかった。エネルギーも補給出来、男体山へ向かう。山頂では今しか見られない水を張った田んぼがとても綺麗で、歓声が沸き起った。名残惜しいが御幸ヶ原に戻り、徒歩だと70分掛かるところを所要時間8分のケーブルカーで下山した。神社で下山報告のお礼をして、つくば神社バス停で解散となった。
いつもはこれで終わりだが、今回はつくば駅周辺にある珈琲店に、空席があったので寄ることにした。美味しいケーキと飲み物を頂きながら談笑した。全員で寄れたことがとても嬉しかった。メンバーの皆さん、山も珈琲もご一緒出来たこと、ありがとうございました。
*特記事項*
当初の予定では、お得な筑波山切符を利用することになっていたが、春の行楽シーズンにおける販売中止期間に該当していて利用できない事を、山行二日前にメンバーから知らされた。下調べが足りず反省です。(記 K.A)

■数日前の天気予報がウソのような快晴の空の下、筑波山へのAランク山行に出かけてきました。登り始めから空気が澄んでいてとても気持ちよく、花の名前やさえずりが聞こえた鳥の名前も教えてもらいながらの登りのペースが心地よくて、あっという間に感じました。女体山の山頂から見下ろす関東平野と霞ケ浦の広がりは思わず声が出るほどの絶景で、風の気持ちよさも相まってずっと眺めていたくなる景色だった。御幸ヶ原での昼食では皆さんからお菓子や漬物をいただき大満足。午後は男体山側へ回ると、今度は筑波山ろくに広がる田園風景が一面に見渡せて、女体山とはまた違う“のどかさ”があって、こちらも見応えたっぷり。山の表情が場所によってこんなに変わるのが筑波山の面白さだと改めて感じました。
下山後は誘っていただいたお楽しみのsazaコーヒーへ。歩き終えたあとの「将軍珈琲シェイク」は格別で、山の余韻を語りながらのおしゃべりタイムが本当に楽しかった。仲間と過ごす山の一日は、景色も会話も含めてやっぱり特別だと感じました。(記 S.H)

①完食された方は何方でしょうか?
②水田
③弁慶七戻り
④男体山
⑤女体山山頂