◎日 程・2025 年8月1日(金)~2日(土)晴天
◎参加者・8名
◎コース・
初 日・新宿バスタ22:55-平湯03:55/7:30-ほうのき平7:46/7:55-畳平8:40
2日目・畳平BS8:40/9:00…肩の小屋9:42/10:00…乗鞍岳剣が峰10:50/11:20…肩の小屋12:05/21…畳平13:00(解散) 復路便:畳平13:30-ほうのき平14:15/23-平湯14:40/16:05-新宿20:45
■ 日本百名山であり標高3000mを超える乗鞍岳は手軽に行ける山として人気を集めている。この時期はこまくさ、チングルマ、ミヤマキンバイ等高山の花々が素晴らしい。その花畑を、バスを降りて5分後には目にすることができる。人気なのは当たり前!広い山の中どこへいても檄こみ状態であった。10年ほど前こまくさハイキングの会山行で行ったことがあった。その頃はご来光バスが平湯から出ており、3000mのご来光を迎えることができたが、今は運転手不足でそのバスは運航されてなく平湯で3時間半の待ち時間。始発のバス7:30分に乗り、ほうのき平バスターミナルへ。そこから畳平へのバスに乗り換え、一気に高度を上げてゆく。畳平標高は2700m。300mを上り1時間で剣が峰を極めるというわけなのだが、渋滞で思うように進まない。1時間半を要して快晴の山頂へ。入道雲の隙間を縫って北、八ヶ岳、南、中央アルプス、白山までも見渡すことができた。(記 K. N.)
■ 乗鞍岳は子供の頃家族旅行で訪れて大きな熊の剥製と一緒に写っている写真が残っているのですが山の記憶が全くなかった為、夜行バス寝不足気味でA山行なのに3000m越えという不安要素がありましたが、記憶をたどりたいと思い参加しました。
畳平(乗鞍岳山頂)から肩の小屋までの間でいつものAランク山行では感じられない程息が上がってしまったので、剣が峰までついて行けるか不安でしたが、先輩方に呼吸方法等アドバイスを受けて励まされながらなんとか登りきることができました。
そこから見える景色は絶景で、眼下には雲海、所々ある残雪で夏スキーを楽しむ人々、池の畔にある残雪の反射でエメラルドグリーンに光る池、高山植物もたくさん咲いていて、低山ではなかなかお目にかかれなかった会の名前でもあるこまくさの群生を初めて見ることができて本当に頑張って良かったと思いました。今後Bランク山行参加への自信にも繋がりました。
またバス移動やバス待ちの時間がたっぷりあった為、諸先輩方の国内外の山行体験を沢山聞けたこともとても有意義でした。(記 Y. R.)




