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入笠山

入笠山

日 程・2020年7月5日(日)

天 気・曇り、時々晴れ

参加者・8名

コース・千葉6:38-富士見駅9:42/9:55(無料バス)ゴンドラ山麓駅(1770m)

    10:05/25(ゴンドラ)―山頂駅10:35/50・・・(20)・・・入笠湿原(20)・・・御所平峠

    ・・・(30)・・・入笠山(1,955m昼食)12:00到着/12:45出発・・・(30)・・・

    大阿原湿原入口・・・(20)・・・テイ沢分岐・・・(20)・・・大阿原湿原入口・・・(60)・・・

    入笠湿原・・・(15)・・・ゴンドラ山頂駅(10)-山麓駅(無料バス)富士見16:20解散

    16:30(あずさ44号・新宿駅行き)

■梅雨の間の曇り空でしたが、時々雲の間から夏の日差しが見られる程に改善しました。雨が続いていたので、登山道は滑り易いとの情報を得ていました。入笠山の登山道は問題は見られませんでした。テイ沢から湿原入口の戻りの木道は濡れていて滑りやすい所がありました。

入笠山は花の時期でもあり、入笠湿原や入笠花畑では、あやめやキバナノヤマオダマキ、クリンソウ。キスゲ、ハクサンフウロと沢山の花々を見ることが出来ました。大阿原湿原では、遅いレンゲツツジの花が咲いていました。入笠山の頂上では一部は雲に覆われていましたが、360度の展望を楽しむことができました。登山者は少なかったので、ソーシャルディスタンスの確保は問題無かったと判断します。今回は長野県ということもあり距離的には遠かったですが、あずさ指定席での往復で快適でした。

電車、無料バス、ゴンドラを乗る際の感染予防に努めながらも、快適なハイキングを楽しむことが出来ました。次回の留意点は、ゴンドラ山麓駅からの無料バスは15時なので、タクシー依頼になりますが、時間を決めて事前に依頼したほうがいいと反省しました。タクシーの台数が少ないため、電車に間に合わない事をインフォメーション伝えたら、無料バスを出してくれました。ゴンドラの最終時間も時期により異なるので注意が必要です。