Aランク

新人歓迎山行 中央沿線  高尾山~城山

《12月度会山行・Aランク》新人歓迎山行 中央沿線  高尾山~城山

日 程・2017年12月10日(日)

参加者・26名(L003)

コース・JR千葉駅6:32―本八幡駅7:00/20(都営新宿線)―高尾山口駅…稲荷山10:05/15…高尾山11:05/15…一丁平12:00(昼食)13:30…城山13:55/14:10…小仏峠14:30/35…小仏バス停15:15/40-JR高尾駅16:10(解散)

■東京までの通勤定期券があるので、高尾山口駅での合流とした。12月にもかかわらず駅前は大勢の人。先週の鎌倉アルプス山行に引続きの参加だったが、会長や各部長さん以外の方のお顔が分からず、うまく合流できるか不安。個性的なO部長の姿を見つけて一安心。清滝駅前で準備運動をして出発。このコースは、昨年まで孫娘の保育園の登山で毎月登った道、きついのは稲荷山手前の登りと高尾山直前の急登の階段だけ。楽しく行きましょう。快晴の日曜日、山頂は混雑。でも富士山はじめ丹沢山塊の山々の眺望は素晴らしく大感動。あの山は蛭ヶ岳、こちらは大室山と会長さん達に色々教えて頂く。O部長には山道の歩き方や道標の意味などを教えて頂く。紅葉台を経て一丁平で昼食、先輩方が材料を持ち寄っての豚汁。青空の下こんなに美味しい豚汁は初めて。うまかった、感謝。この後自己紹介、少しずつ顔と名前が分かって来ました。道々、Kさんに会の運営やランク昇格要件などをお話し頂き理解もどんどん深まる。城山、小仏峠を経て小仏バス停から高尾駅へ。ここで解散。楽しい山行でした。今回の新入会員に対する暖かいもてなし、ありがとうございました。 (記 TT)

■初めての山行で、緊張しながら家を出発しましたが、最寄り駅のホームで、女性2人をお見掛けして声をかけることができたので、まずは一安心。高尾山頂に到着したら、富士山が見える素晴らしい景色に感動しました。その後は一丁平で大変美味しい豚汁をご馳走になり、樋熊さんのハッピィーバースディを歌いました。小仏バス停の手前では、今年、最後の紅葉を見ることが出来きました。お陰様で楽しい第1回目になりました。    (記 YK)

■最高の登山日和となり車窓、高尾山、一丁平などそれぞれの場所から青い空に映える真っ白な富士山を見ることが出来ました。新入会員として皆さんの足を引っ張らないようにと、緊張して登り始めましたが、班リーダーの鎌田さんや三枝さんから声をかけていただき、辛さを感じることなく高尾山頂に到着。その後は緊張も無くなり富士山や周辺の山々(名称は不明)や眼下に見える街をみる余裕が出てきました。昼食は一丁平で先輩方が用意して来てくれた豚汁を頂き、美味しかったことはもちろんですが皆さんの手際の良さと和気合いあいの雰囲気に圧倒されつつ、改めてこの会に入れていただこうと思いました。昼食後皆さんで自己紹介を行い、次の城山で記念写真を撮り、小仏峠を経てバスで高尾駅へ出て解散いたしました。紅葉は終わっていましたが美しい富士山と葉の落ちた木の枝から真っ青な空を見ることが出来、素晴らしい体験をすることが出来ました。楽しい歓迎山行になり皆様に感謝いたします。 (記 TK)

■初めて「千葉こまくさハイキングクラブ」へ参加しました。まず、新人歓迎山行を企画・実行頂きました事ありがとうございました。当日は期待と不安が入りまじり目覚し時計より早く目覚めて家を出発しました。集合の方法も熟知せず、本八幡発高尾山口直行電車だけを頼りになんとか合流させて頂きました。車内では先輩各位よりこまくさの慣例を含め山行の心得等々を伺っているうちに到着しました。こまくさへの参加も高尾山も初めての私を晴天とちょっとひんやりした空気が迎えてくれました。皆さんの段取り良い動き(班編成やトイレタイミング等)に最初から勉強。準備体操とワンポイント登山レッスンを受けて、いざ登山道にはいりました。ハイキングのメッカは期待にたがわず多くのハイカ-が思い思いの楽しみ方で入山していました。当クラブは班ごとに整然と列になって歩き、山のルールをさりげなく教授頂きながら登山道を上へと向かいました。高尾山頂上は度々テレビで見た事があった場所であり、富士山がとてもきれいに見える場所でした。驚いたのはお昼にトン汁で歓迎レセプションをして頂いたことです。え、え、え、お鍋、ガス、具材、お湯、その他分担して持ちより、集合させて火を加えたらトン汁が出来ていました。山の楽しさと山で食べるおいしさを余すところ無く味わう事が出来ました。城山~小仏峠~小仏バス停へと粛々と、そして楽しくお話や号令を交えて歩き次への山行きの期待を込めて満員のバスに乗って高尾駅へと到着。解散となりました。皆様本当にありがとうございました。 (記 MT)

小仏城山にて