BランクCランク

丹沢・三ノ塔~行者ヶ岳~戸沢出会 2017年度前期リーダー養成講座 B・Cランク

2017年度前期リーダー養成講座  B・Cランク

机上講習 

日 程:2017年9月7日19時~21時

場  所:  花園公民館 

講  師:山行部長、 (他担当1名)

受講者: 8名

リーダー養成講座の目的.リーダーの役割.山行中のアクシデント対応等を労山発行のハイキングセカンドステップをベースに講師に岡田山行部長迎え実施致しました。『リーダーとはこれで良いと云う到達点が無く共に学び共に経験する事が大切』凡事徹底が安全安心登山の基本であると改めてリーダー講座が再確認する機会となれば幸いです。 記 OT

今までのこまくさ山行への参加で、リーダーのやることを見ていましたので、これと言って真新しいことはなかったです。しかし、実際に自分がリーダーになって、メンバーを連れて行くとなると、また、違った意味で気苦労することかと思います。いずれにしましても、今後リーダーをやりながら、勉強し続けていかなければいけないと思いました。 記 YY

 

実技講習

日 程:2017年9月9日 (土)  天候 (晴後曇)

場 所:丹沢・三ノ塔~行者ヶ岳~戸沢出会

参加者:4名(L501、講師:003)

コ-ス:千葉5:35―御茶ノ水6:27/6:34―新宿6:44/7:01(小田急)―秦野8:10/8:18(バス)―ヤビツ峠9:00/9:10…富士見山荘跡9:25/9:40…林道交差点9:55/10:05…二ノ塔11:02/11:10…三ノ塔11:30/12:08…烏尾山12:40/12:50…行者ヶ岳13:20/13:30…政次郎尾根分岐14:00/14:05…戸沢出会15:25/15:50…大倉バス停17:15

丹沢山塊・表尾根盛夏は過ぎたと云えまだまだ登りの場所では汗・汗の山行でした。山行日前夜も雨が降り心配してた登山道ですが問題も無く予定のヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔~行者ヶ岳、政次郎の頭迄受講者には交代で先頭を歩いていただきペース配分、道標、ルート確認等を実践経験して頂き、各ポイントでは地図を広げて読図と講師に時間をかけて指導して頂いた。政次郎尾根分岐からの政次郎尾根は濡れた部分もあり慎重すぎる位に戸沢出会迄下山致しました。戸沢出会にて転倒裂傷を想定した応急処置傷口洗浄体験を実施しました、その後長い林道を大倉での冷たい飲み物を楽しみ下り大倉バス停で解散。 参加者の高い能力と協力に助けられ計画も、順調に消化、充実した中身もあるリーダー養成山行だったかなと思います。 記OT                             

“覚える事いっぱい“

~先頭の歩き方・けがの際の傷口洗浄等を実習~

ヤビツ峠に到着してリーダーからコース説明を受けたのち、登山を始めて初めて先頭を歩きました。先頭は途中、途中で後続の人の状況を振り返りながら歩くこと。遅れ気味の人には「だいじょうぶですか?」と声かけることなど講師から指示を頂きました。

休憩時には、コンパスを使い進行方向の確認を行いました。団体山行では、コンパスは持って行ってもザックの中に仕舞い込んでいるケースが多いので、今後はコンパスを使い山座同定も楽しみたいと思います。戸沢出会ではリーダーの指導のもと、登山中の怪我の手当の実習を行いました。持参したペットボトル入りの水道水で傷口の汚れを落とし、ガーゼで洗浄する実習です。危機の対する装備の必要性を実感できました。二ノ塔から行者ヶ岳にかけては「ヤマホタルブクロ」「サガミジョウロ」など花も見事でした。花の名はLから教えていただきました。久しぶりに6時間半におよぶ長時間歩行で下着はびっしょり、解散後休憩所で飲んだビールの味は格別でした。リーダー、講師、同行者の方ありがとうございました。   記 TA

■先頭は2名の受講者が交替で務めた。ポイントごとに25000分の1地図とコンパスを照らし合わせ、方向を確認しつつ進む。ペース配分、休憩のとり方、声かけ、エスケープルートの確認などに気を配り、講義を交えながらの行程だが、少人数ということもあり、概ね順調にはかどる。途中、ハンカイシオガマ、サガミジョウロウホトトギス(固有種)など植物を鑑賞するゆとりも生まれた。戸沢出会でキャップに穴を開けたペットボトルの水で傷口を消毒する練習を行った後、大倉に下山した。   記 KM

烏尾山山頂にて
フジアザミ 政次郎の頭にて
裂傷傷口洗浄実習